ナンパをする側、される側の心理について説明します。

ナンパの心理

■ナンパする人(主に男)の心理
ナンパをしない人にとっては、分かりにくいかもしれないですが、ほとんどの男は「ナンパ」を特別な行為と思ってしているわけではなく、職場や学校で気になる女の子に声をかけるのと同じように、たまたまそれが公共の場で無差別である、みたいな感覚でいます。そのあと、恋愛に発展するかどうかなんてその場では考えていませんし、そうなるかもしれないし、ならないかもしれない、ということです。おおまかに分けると、ナンパをする心理は以下のようなものです。
1.出会いのきっかけとして(うまく行けばつき合うことになるかも)
2.かわいい又はきれいな人を見たから、単純に近づきになりたい(男の本能?)
3.性的関係を目的として(これも別の本能)
4.ゲーム感覚(刹那な遊び、口説くプロセスを楽しむ)
5.その場限りの友だちが欲しい(祭などでのナンパに多い)

■ナンパされる側(主に女)の心理
ナンパのスポットに自ら出かけていく女性もいますが、ほとんどの女性は表向きには受け身で、「ナンパを期待しているなんてはしたない」というスタンスに立っています。ナンパする男なんて軽薄だ、と毛嫌いする、または、はなから相手にしない女性もたくさんいます。ただ、自分を気に入ってくれた気持ちに対して、嬉しくないといえば嘘になりますし、相手のルックスや雰囲気が自分の好みだったりした場合には、表の態度とはうらはらに、ちょっと揺れ動いていたり。そういうときに、女性が「軽薄に誘いにのった」という負い目を感じなくてすむような、スマートでさりげない誘い方をしてくれると、一気に心が動いたりするものかもしれません。

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